2006年11月01日

ロールキャベツの思い出

馬鹿ついでに、AROA子供時代の面白い(汚い)話を・・・

それはAROAがまだ何も知らないかわいい幼稚園児だった頃の出来事でした。

お友達が「ロールキャベツ」がむちゃくちゃおいしいと自慢げに話してくれました。

AROA「ロールキャベツ」のことは食べたこともなけりゃ、どんなものかも知りませんでした。

こんなハイカラなもの(いつの時代?)家で食べるなんて、なんてかっこいいんだろうと家に帰ってママンにお話しました。

するとママン、「わかった!作ったるわ」と家で作ってくれました。

期待に胸を膨らませいただきます!

でもAROAの想像したもの?とは違いました・・・

でも、ママンがせっかく作ってくれたので「食べなあかん・・・食べなあかん」と頑張ります・・・

が、ここでとんでもないことが(お上品な方はここで引き返してください)


身体は正直です・・・生理的に合わないようなものは受け付けません・・・

でもママンが「おいしいやろ」と言うんで更に頑張ります

でも自然の流れには逆らえません・・・

半分ほど食べたところで「ママン、ごめん・・・」と泣きながら逆流です・・・

ギリギリまで頑張ったので、避難もできませんでした・・・

テーブルのロールキャベツが入っていたお皿に・・・見事にお返ししました・・・

家族みんな目が点です・・・

その日以来、ロールキャベツは食べたことはありません・・・おそらく今後もないでしょう(トラウマになってます)

ロールキャベツの苦い思い出です・・・
posted by AROA at 19:24| 台北 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログはすごく面白いですね これからも台湾のことを知りたいです
Posted by ras at 2009年08月29日 01:34
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